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enasyunin's blog

しぬまで暇つぶし

ネットでなにかを発信し続けるのなら批判は覚悟するべきだ。しかし自分から敵を作るべきではない。

ブログの大事なこと!

 

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発信すること

自分から何かを作り続けてそれをネットに公表することは素晴らしい。そこから生まれる技術は最初は小さな1歩でも続けることできっと役に立つ。

発信することで批判されるかもしれない、しかしそれ以上に、続けることでアドバイスももらえるメリットが大きい。よりよくしようとさらに努力ができるエネルギーにもなるのだ。

 

どんな人でも批判はうける

ただし、発信を続けることでだんだんと人の目に触れることも増えるだろう。そういった場合必ず批判コメはうける。

子供に大人気のキャラしまじろうのアンチスレ2ちゃんねるで現存していることを私は確認済みだ。

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どんなに人気でも何でも批判する人、その発信が受け入れられず批判する人、さまざまいるだろう。

批判をうけたら

その批判は全部が全部的外れな意見を言っているわけではない。

すべての批判をシャットアウトすることはおすすめしない。その中にも耳を傾けるべき批判はあるのだ。

間違った箇所や悪い部分を理屈を示しながら合理的に説明し改善を求めることは自分にとって1番のアドバイスになるのだ。

そういったものには謙虚に受け止め、それに反論したり、改善しようと思う努力が必要だ。

批判を全て受けいられずにいたら、何に対しても批判する人となんら変わらないのだ。

 

批判ではないものもある

否定的な意見の中には自分の感情を投げるだけ投げて、やみくもに相手の悪いところだけを攻撃するものもある。

欠点を攻めるだけのものは「批判」ではなく「非難」である。

そういったものには耳を傾ける必要はない。

 

敵は自分から作らない

人の目に触れる機会が多くなると批判も非難も両方増える。それはまのがれない。

しかし自分からさまざまな人を攻撃して敵を増やしてはならない。そういった人はいずれ自分に返ってくる。

また炎上マーケティングも意図して自分からやるべきではない。

そうしたことでできた敵やそれで離れていったファンは二度とあなたを応援することはないだろう。

それに注目して集まってきた初めてのお客さんにとってあなたの第一印象は最悪である。

炎上によってできた敵は必要以上にあなたを追い掛け回す。

それと戦っている自分をほかの人が見て誰が応援したいと思おうか。

1日6時間もやってたパズドラを急にやめてしまった理由。ソシャゲは楽しい。

忘れてはいけない 最近あったことを書いていく!

 

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はてな匿名ダイアリーにこんな記事があったんだけど。

anond.hatelabo.jp

 

マジかよ黒猫のウィズ最低だな、ってことじゃなくてこれ書いたのおれだっけ?ってぐらい共感できた。

増田は生活に支障が出始めるまでソージャルゲームをやってて、無課金者特有の課金者に負けたくないという思いでお金の代わりに時間でカバーをする。

そのせいでのめりすぎるあまり大学院まで中退することになった。

 

 

パズドラ(笑)

自分はパズドラをやり始める時期が遅かった。元々ソーシャルゲーム冷めた目でみてた。やってる人みたら

 

パwwwwパwwwパwwwズwwwドwwwラwwww

みたいな。ドwwwwドwwwwドリランドwwwwwみたいな

けどねイケメンがナオンとパズドラの話で盛り上がってて仲良くなるのみてくっそ羨ましかった。

あれ・・・もしかしてパズドラって仲良くなれるツール・・・?って思ってからは速攻でダウンロードしてた。

けどね、

 

ナオンがよくツムツムよくやってたから自分もやり始めたんだけど元々ナオンと話すことがない僕がやっても意味がなかった。

 

わかってたけど再認識させられてつらかった。

 

それでもやってみたらめっちゃ面白い。なかなかコンテンツとしてしっかりしてるし株がテンバーガー(株価が10倍になること)になったのも納得できる。

 

あれ課金したくなるよううまくできてるわ。ゲーム機買わなくてもできるし、無料でできる。なによりやってる人が多いから友達とその話で盛り上がれる。

友達みんなでワイワイやってるときに1人でもやってないと、あれ?パズドラやってねーの?みたいな空気にもなる。

 

あの空気は残酷だよ。 そんな空気になったら別の話に切り変えてあげられる男に僕はなりたい

 

 

 共感するとこ

増田が言ってる通り、無課金者特有の課金者に負けたくないという旨の文言を吐くこと。これねめっちゃわかる。

 

友達でも無課金派閥と課金派閥でわかれる。あれはあれでけっこう面白かったりする。

 

課金厨()悲しくならないんですか()?

 

って煽ると

 

無課金厨()時間無駄じゃないんですか()?

 

の煽りあい。あれね見てる分にはダチョウ倶楽部のおでん芸と一緒。テンプレ化してるからオチもわかってるけど面白い。

 

ただ課金者はやっぱパズドラの先輩だからいろいろ教えてくれたり優しい!リーダーも強くてダンジョンサクサクすすむ!ありがとう!人柱最高!

 

 

課金最高!

課金してる人はガンガンガチャをひく。ガチャは5個の魔法石使ってレアモンスターでたりするやつね

 その魔法石ガンガン買って引くから一回のありがたみがない!!!

 

僕は毎日ログインボーナスでコツコツためた、なけなしの魔法石を使ってガチャを引くから一回にこめる思いがでかい。

なんだったら引く前にお祈りしたりもする。※ガチ

 

あのときばかりは神様信仰してない僕でも

頼むウううゥゥううゥゥううううう!!!!!!!神様お願いします!!!!!!!

っていう神頼み。神に頼むのはお腹が痛くなってトイレに籠っているときとこのガチャ引くときだけ。

 

それにキリスト教でもないのに手で十字切ったりもしてた。

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アーメン!

って。あれよく考えるとキリスト教と神への冒涜にならないかな

 

そんでゴミがでると

うわああああああああァァァあああああぁあああああふざけんんなあああああああああああああああああああああああああああ(泣)

 

て発狂する。こんな発狂できるのってなかなかないよ!!!

 

最近では野々村議員がしてたけどね。

あれ見た友達が、ガチャ引いたお前じゃんwwwwwってめっちゃバカにしてきたほど似てた。

 

 

あれ傍から見るとあんなおもしろいんだね。

そんで友達とこのガチャをやってると本当に盛り上がる。いいのでても発狂できるしゴミがでてきても発狂できる。

 

こんな友達と発狂しながらできるゲームなんてなかなかないよまじでオススメ。

 

魔法石を大切に扱いたかったから課金はしなかったけど、やっぱパズドラやってるとガチャまわしたい欲求がすごい。この欲求は人間をダメにするっていう理由で海外ではガチャ禁止されてるらしいよ。

 

あのモンスター手に入ればあれもこれもできる!!!みたいな妄想がすごい膨らむ。

運営もわかってるからどんどん強いモンスター作ってくるからね。

 

 

 

それで我慢できなくなって500円とか1000円とかちょびちょびやってた。クレカだから速攻課金できるし。

けどでるのはゴミばかり・・・発作が治まらなかった・・・お金返して(泣)

 

 

辞めた理由

やめたときは突然だった。あるとき友達に教えてもらったんだけどスタミナが無駄にならないよう、ダンジョンで失敗してもリセットできてゲームオーバーにならない機能があることを知った。

 

当時は運営的にはグレーで一向に改善されてないし罰則も特になかったから使ってる人もけっこういたらしい。

それを試したら魔法石がたまるたまる。ダンジョンクリアするごとに魔法石もらえるんだけど、僕みたいに始めたのが遅い人は難しいダンジョンクリアできないんだよね。

 

だから取れない魔法石ってのが必ずあった。それでもその機能使うとゲームオーバーになることなかったから時間かければ必ずクリアできた。

 

このときあれ?・・・なんか違う。って感じ始めた。なんかクリアできそうでできないダンジョン攻略するのが楽しかったのに魔法石ためるためにやるのが急につまんなくなった。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど。課金に未だに抵抗あった僕は魔法石欲しいがためにこれやり始めてから面白さがなくなった。

それっきりログインすることもなくなった。

 

きづけば8000円も課金していた。

 

結局

増田が言うとおりどんなに時間かけても無課金ユーザーは課金ユーザーに勝てない。

これは本当。うんうんわかる。

 

ただ1番伝えたかったであろう時間を無駄にするなってところはあまり共感できない。

確かに増田がやってきたソーシャルゲームは、ゲームが作業になってしまって中退まで追い込んだ諸悪の根源であろう。

 

確かに生産性はないよ。けどやめた今、自分はすごくあのとき楽しかった。いや、過去を否定したくないから言ってるのとかではなくてね。

 

 

なんだったら友達とあそこまで大騒ぎして遊んだゲームなんて久しぶりだ。大人になるといつの間にかゲームもしなくなったし、全力でゲームして面白かったのはゲームキューブスマブラ以来だ。

あれは心の底から友達と楽しめたし、テレビゲームをもうやらなくなった自分にとってあれを超えるテレビゲームはもうでない。

 

それがソーシャルゲームでここまで盛り上がったんだから自分としてはいい思い出。

パズドラやってると必ず友達増えるしね。

 

 

オタクみたいな友達ばかりじゃないよ?

 

ただ今現在進行形でソーシャルゲームをやってる人からすれば面白くないだろう。せっかく楽しんでるのに

お前がやってることは時間の無駄だ!!!ってはっきり言われて本当のことだとわかっていながらそれを否定しなけりゃ自我が保てない層には思いっきり叩かれるだろう。

 

それに自分みたいにいや楽しかったよ?っていう層もいるはず。

 

それでもあの記事みてソーシャルゲームやめようって思う人がいるはず。確かに無駄だなってわかっててもしょうがなく続けてた人にはいいきっかけになると思う。 

 自分もパズドラやらなくなってからはほかのソーシャルゲームもやらなくなった。

やらなくなったことでできた時間はほかのことに費やせるからね。

 

携帯触る時間は本当に減った。なんだったら1日10分もないと思う。LINEきて返事来てあとはポイ。ツイッターで友達がバカやってるのみて きっしょ ってリプ送ってポイ。

 

あとは帰ったら好きなことできるし自分は運動する時間が増えた。ランニングして熱々のお風呂に入ることにめっちゃはまってる。

おっさん臭いけどすごい楽しい。お風呂最高に気持ちいいし夜更かしもしなくなったし夜もぐっすり眠れる。

ソシャゲとは変わった楽しさ。

 

一回ソシャゲから離れてみるのも悪くないよ。

あのときの友達は今どうしてるんだろう。二度と会うことのない友達。

忘れてはいけない 最近あったことを書いていく!

 

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自分は子供のときスイミングに通っていた。たぶん4歳ぐらいからだったかな。親が行かせたかったらしい。

ただね1番最初は本当に行くのが嫌だった。もうね顔を水につけることが恐怖だった。あれ最初みんな怖くないのかな?一番下の階級からスタートしたけどみんな普通に泳いでるんだもんすごいよ。

だから駄々こねていかなかったときもあったし、親に頼んで先生に最初の15分だけやって60分休憩とかもさせてもらった記憶がうっすらとある。それでも親はずっと上の階から見ててくれてた。

帰りに自販機でセブンティーンアイスを買うのが楽しみでもあった。

 

けどね慣れてくると面白かった。最初の恐怖心に勝ってしまえばすごいおもしろい。60分見学をその日も先生に頼んでたときは

「うへ店長くん見学してていいよー」

とか言われるけど見学お願いしたのにやっぱやりたいとも言い出せなかった。そこで普段話したことないちょっと年上の女の子が

「今日も見学?やろうよ」

と言われて背中を押された僕は先生にやることを言いに行った。その日はその女の子が優しくてスイミングがますますおもしろくなった。

母親にも

「あの女の子と仲いいね」

って言われ冷やかされた気分で小っ恥ずかしかった。

 

 

ただ、数週間経った頃にその女の子はやめていた。

学校も学年もやめた理由も知らない女の子。突然の日だった。

 

しばらく経つと吹っ切れて、それから僕は初級のペンギンクラスを合格しラッコクラスに上がった。ラッコクラスでは背伸びを教えていた。そのときに仲良くなったのはすごい乱暴な子ですぐ叩いてくる子だった。

けど行動が奇抜で面白かったし叩くの以外は好きだった。あまりにも叩くもんだから、相手の付き添いのおばあちゃんに謝られたよ。

別に僕はそこまで気にしてなかったんだけど。すいませんねぇ~って感じで

 

この子も突然辞めた。1週、2週休んでも病欠とかかなって思ったけどさすがに1ヶ月こないとやめたのかなって感じる。

辞めるとき一言あってもいいじゃん、と当時の自分は思っていただろう。

 

 

ラッコクラスが終わって次はトビウオクラス。ここではクロールの練習。ここらへんで知り合った男の子は数年続く1番長い付き合いになった。

 

ちょっと小太りの1歳年上の男の子は森三中の大島さんに似てて笑うと目が細まる。優しくていつも練習が終わると自由時間にプールでキャッチボールしてた。スイミング通ってて1番仲良くなった友達だ。喧嘩をすることもなかった。

 

それでもスイミングスクールの外で遊ぶことはなかった。それぞれお互い別々の学校で生活し、土曜日の3時半になったらここに集まる。そこで遊び終わったらまた来週の土曜日に集合。

それぞれ別々の空間だと思って楽しんでいた。

 

その間にもトビウオクラスからカエルクラス、イルカクラスへと一緒にあがっていった。イルカクラスはそのスイミングでは1番レベルが高いクラスだ。僕は5年生だった。

そんなときにある女子が自分にちょっかいをかけてきた。授業が終わって自由時間になると僕のゴーグルを頭からとっていくのだ。

 

取り返そうとすると、女子のグループ間で投げながら僕が取るのを楽しむって構図。

周りからみたらいじめのようみえるが1人の女の子が僕に好意を抱いていたからこその行動であったのが自分でも感じ取れた。

 

 

そうやって取ったゴーグルはなかなか返してくれない。自分でもそのときは楽しんで本気で取り返そうとしていなかったのかもしれない。

そういったことが1回始まってからは毎週のようにやられていた。毎週あるとだんだん自分もめんどくさくって取り返しにいかないこともよくあり、ほかのゴーグルあるしいいやぐらいにしか思っていなかった。

そうやって女の子の手に渡ったゴーグルは今でも返ってきていないものもある。

 

それにキャッチボールを毎回してくれた大島君にも申し訳なかった。僕がゴーグルを取り返している間一人だったのだ。

 

ある日僕は骨折した。氷が道路に張りつめるほどの寒さ。その上で友達に転ばされて打ち所が悪く足の骨を折ってしまった。

救急車に運ばれるとき新品のジーパンを履いており、足の状態を見るために救急隊員にズボンを切られた。

親があのズボンもったいなかったねって言っていたのを覚えている。

それより僕の足を心配してほしいものだ。

 

その転ばした友達は罪悪感をもっていたが自分はまったく友達に怒りを感じていなかった。逆に罪悪感を持つ友達に申し訳なくなってしまうほど、なんとも思っていなかった。

 

そこでギプス生活1ヶ月、安静のために2ヶ月、計3ヶ月運動しなかった。そのときは骨折で頭いっぱいだったしスイミングのことなんか考えてもいなかった。

 

3ヶ月後。ひさびさにスイミングにいくと大島君はいなくなっていた。最初あれ?今日はこないのかなと思っていたが翌週もそのまた翌週もこなくてようやく悟った。

そのときは女子も僕にちょっかいをかけることもなくなったし、ずっと一緒にいた友達もいなくなりずっとやってきたスイミングがすごくつまらないものに感じた。

 

そのときは5年生だったのでスイミングをやめるにはちょうどいい時期だった。中学までいってやってる人は少なかったのだ。

親も反対せずやめさせてくれた。

 

自分がもし骨折したときにプールに行って大島君に話してたら大島君はまだつづけていたのだろうか。けどスイミングのことなんてスイミングスクールに行ったときしか考えなかったしそんな行動しようともしなかっただろう。

 

それでもとたまに考える。

小学生のときの友人で1番今どうしてるんだろうと気になる人はその友達だからだ。

小学校の友達は同窓会でもあれば会える可能性もある。なんだったら会いにもいける。それに道端でばったり会えば小学生のときの顔といえど、6年間毎日のように合わせてきた顔だからどこかしら面影があることに気付くだろう。

 

しかしその友達は住所も学校も知らない。森三中の大島さんに似てるといえども小学校のときの同級生より顔の記憶があいまいだ。街中で会っても気づかないだろう。

そんな思いがあるからこそ1番今どうしてるか知りたい相手なのかもしれない。

 

僕が急にスイミングをやめたと思っているかもしれない。

女の子がうるさくなってやめたと思っているかもしれない。

辞めるときなんで一言声をかけてくれなかったんだと思っているかもしれない。

もしかしたらもう僕のことなんて忘れているかもしれない。

あのときの誤解を解くことはもうできない。

その友達とは2度と会うことはない。

世にも奇妙な物語~映画監督編~嘘が生まれた日感想、ストーリーネタバレ、2015年秋11月

テレビ

 

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こちらは2015年11月28日土曜日21時フジテレビで放送された世にも奇妙な物語25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~嘘が生まれた日のストーリーのネタバレや感想となっております。

 

先週の〜傑作復活編〜は過去作品から視聴者による人気投票からリメイク作品が放送されました。

ストーリーや感想はこちらです。

uhetentyou.hatenablog.jp 

 

今回の~映画監督編~は、邦画界を背負う人気監督と豪華キャストの組み合わせから生まれる新エピソードを放送しました。

 

 

5話目 「嘘が生まれた日」(監督:清水崇、主演:満島真之介

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こちらは嘘がない世界。人は嘘をつくことができず、正直者の世界です。

思ったことはすべて言葉にだす。謝罪会見を開くも開き直り会見となってしまい、友人にも相手の恋人と浮気したことを自分からばらす始末。

 

あるとき主人公はサイフを拾い持って帰ろうとしましたが、警官に見つかってしまいます。

署まで連行されるところでしたが主人公はこれは自分の物だ!と主張し嘘をつけることに気づいてしまいます。

 

この世界での嘘は能力として扱われます。

嘘を言えるのは主人公だけでしたが、友達2人にこの能力を教えいろいろな悪巧みを考えます。

 

料理屋でたらふく食べた後にお会計を払ったと嘘をついたり、ナンパするときも世界で1番かわいいと言われた女性はそんなこと言われたことないとメロメロ。

 

そこで3人が考えたのは幸せになれる水と嘘をついて売ること。これがバカのように売れ、3人は大金持ちになります。

しかし幸せになれないと客から苦情が殺到。

そこで水を飲んで5年経たないと効果が出ないとまた嘘に嘘を重ねます。

客は納得して帰っていきますが1人の女の子は水を飲んだのに母親が亡くなり、最初から言ってほしかったとのこと。

 

主人公は目が覚め水の商売をやめようと言い出し、ここで仲間割れが始まります。

 

主人公は先ほどの女の子のところに行き、今までの事情を女の子のおばあちゃんに聞くと女の子はお年玉などを使いお水を買っていたとのことでした。

 

自分の母親も亡くなったことと重なり主人公は意気消沈してしまいます。

そこで主人公は女の子に会い嘘をつきます。

女の子の母親に会ったことがあり、君のことを愛していたと。

 

女の子は泣きながらも納得して帰っていきました。

 

主人公は警察に事情を話し罪を償います。

その話は瞬く間に広まり、いつのまにか嘘がつける世界となっていました。

最初の友人達とも仲直りします。

 

多くの嘘でたくさんの人を傷つけましたが幸せにする嘘もあるかもしれないことに気付いた主人公でした。

 

 

 

 

 

こちらは「呪怨」シリーズを手掛けた清水崇監督となっております。

ちなみに主演の満島真之介さんは満島ひかりさんの弟です。

 嘘がない世界という世界観が素晴らしくその嘘から始まるずる賢い主人公。自分なら女湯に入って堂々と女を宣言するでしょう。アイムウーマン!

 

また堀北真希に近づきあなたはあの男ではなく、私と結婚していると洗脳するでしょう。うーん最後感動で終わったのになんという下心の塊

 

先週と同じく最後は感動するお話となりました。原作(ウソキヅキというジャンプ読み切りマンガ)では学校の先生とのバトルものとなっておりましたが、だいぶ変わっております。

ついていい嘘というのは難しいです。見ていて嘘まみれの自分が恥ずかしくなります。

 

終わりに

 今回の世にも奇妙な物語はどうだったでしょうか。非常に楽しめるものでした。

ここ数年は春と秋の放送が多かったですが今回は少し遅めの放送となりました。次回は春ごろだと思われます。

世にもHな都市伝説 (フルカラー版) (1)
 

 

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世にも奇妙な物語~映画監督編~バツ感想、ストーリーネタバレ、2015年秋11月

テレビ

 

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こちらは2015年11月28日土曜日21時フジテレビで放送された世にも奇妙な物語25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~バツのストーリーのネタバレや感想となっております。

 

先週の〜傑作復活編〜は過去作品から視聴者による人気投票からリメイク作品が放送されました。

ストーリーや感想はこちらです。

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今回の~映画監督編~は、邦画界を背負う人気監督と豪華キャストの組み合わせから生まれる新エピソードを放送しました。

 

 

4話目「バツ」(監督:山崎貴、主演:阿部サダヲ

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主人公は情に流されない生粋の銀行員。土下座までした会社の社長への融資をストップしてしまいます。

 

ある日突然、バツ印が額にできそのことを妻に言いますが、妻は全く見えません。娘や会社の人にも見えず病院を勧められます。

 

そこで病院でCTスキャンをとってもらうが異常はありません。

 

そのとき同じバツ印ができている男に会い意気投合してしまいます。

その男の父親も生前バツ印に悩まされておりました。そのあとその父親はなくなったそうです。

一つの仮説として死ぬ前に表れるのではないか。と男は考えましたが主人公は否定します。

 

ある日テレビに政治家が映っておりはっきりとバツ印があります。確かめるべく前あった男に確認を取ろうとしますがその男は亡くなっていました。

近いうちに主人公は死ぬことを確信します。

 

自分に保険をかけ覚悟を決めます。最初に土下座した社長の会社に融資することにもしました。

その帰り道、電車に乗っている人、駅の人、町の人すべての人に突然額にバツがついていることに気づきます。

混乱した主人公は家に帰りニュースをみます。

するとアバル出血熱という病気が流行し、政府の人間が大丈夫ですと国民を安心させようとしますが、その政府の人間にもバツがついています。

 

自分だけでなく世界が滅ぶと確信した主人公でした。

 

 

 

 

 こちら「永遠の0」を手がけた山崎貴監督となっております。

 

最初はなんの印かわからないものでしたがやはり不吉なものでした。ただ交通事故でいきなり死ぬよりは自分の死ぬ時期が近いということがわかり、やり残したことができるこっちのほうがマシなんじゃないか?と感じました。

 

しかし死ぬことがわかるとマンガのイキガミでもあった通り犯罪に走る人が多くなる可能性もありますので一概にはいいと言えませんね。

 

また政府が大丈夫ですと国民に安全を促しますが実際は危険な状態でした。

これは東日本大震災のときの原発のときの政府の対応が思い出される内容です。

いい皮肉り方でした。

 

 

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世にも奇妙な物語~映画監督編~事故物件感想、ストーリーネタバレ、2015年秋11月

テレビ

 

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こちらは2015年11月28日土曜日21時フジテレビで放送された世にも奇妙な物語25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~事故物件のストーリーのネタバレや感想となっております。

 

先週の〜傑作復活編〜は過去作品から視聴者による人気投票からリメイク作品が放送されました。

ストーリーや感想はこちらです。

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今回の~映画監督編~は、邦画界を背負う人気監督と豪華キャストの組み合わせから生まれる新エピソードを放送しました。

 

 

 

 

3話目「事故物件」(監督:中田秀夫、主演:中谷美紀

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主人公は娘と新しい部屋に引っ越したばかり。しかし急に娘が急に苦しんだり無言電話があったり、部屋に髪の長いお化けがいたり。

娘が騒ぎ出したと思ったら幽霊の声が・・・

どうもそこはいわくつきの事故物件らしい

異変続きに主人公は不動産にもかけあうも門前払い。

 

今度は娘の腕に発疹があらわれ出します。

別居中の夫が部屋を訪れ、火事のことを話しますが主人公はなにもわかっていない様子

家に戻ると娘はおらず、なぜかここで主人公の分身がいます。

分身曰くお前が殺したんだ、とだけ言い残し消えます。

 

次の日家には娘だけおり、主人公は看護の仕事に出かけます。しかし火事で娘はなくなってしまいました。

そのとき幽霊の「あんたのせいよ」とこだまして聞こえてきます。

 

しばらくたち主人公は昔のビデオをみて娘のことを思い出していました。

そこで主人公は娘への思いを断ち切ることができ、幽霊であった娘は見えなくなりました。

 

 

 

 こちらは「リング」シリーズを手掛けた中田秀夫監督となっております。

 

もう絶叫絶叫絶叫ごめんなさい。自分は死ぬほど怖くてみたくありませんでした。しかしこの記事を書くために死にものぐるいでみたので認めてください。

まさにホラー映画を手掛けた監督が得意とするものでしょう。

序盤からめちゃくちゃ怖くて徐々に追いつめられて怖くなっていきます。

もういっそのこといきなり驚かすタイプのほうがまだマシです。

 

娘が幽霊だったというのは結構序盤で気づきます。

しかし最後のほうは怖いのがくるかと思いきや、娘の思いを断ち切った主人公は二度と娘を見ることはなくハッピーエンドになったのが感動と同時に意外でした。

こういったホラーの終わり方もいいですね。

 

世にも奇妙な物語 DVDの特別編1

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世にも奇妙な物語~映画監督編~幸せを運ぶ眼鏡感想、ストーリーネタバレ、2015年秋11月

テレビ

 

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こちらは2015年11月28日土曜日21時フジテレビで放送された世にも奇妙な物語25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~幸せを運ぶ眼鏡のストーリーのネタバレや感想となっております。

 

先週の〜傑作復活編〜は過去作品から視聴者による人気投票からリメイク作品が放送されました。

ストーリーや感想はこちらです。

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今回の~映画監督編~は、邦画界を背負う人気監督と豪華キャストの組み合わせから生まれる新エピソードを放送しました。

 

2話目 「幸せを運ぶ眼鏡」(監督:本広克行、主演:妻夫木聡

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独身、彼女なしの主人公は友達に促され出会い系サイトに登録します。

そこに特殊な機能を持つ眼鏡、「ウェアラブルライフサポーター」が届きます。

その眼鏡をかけるだけで主人公は必要な情報を他の人間に悟られることなく教えてもらえます。

まずは彼女(山本美月)をゲットするために眼鏡を利用するのでした。

美術館にデートに行くがなにもわからない主人公。しかしメガネにその絵画の情報を教えてもらえます。

その情報を披露すると共感してくれる彼女。

次はレストランで人が倒れ人命救助する主人公。

もちろんこれもメガネの力。彼女は主人公に惹かれていきます。

 

それからというものファッション、仕事でのプレゼン、おすすめの車までメガネにおすすめされるものはすべて実行に移し成功していきます。

 

ついに彼女にプロポーズにしようと思ったその時、メガネの充電が途切れます。

充電する間彼女を家でまたせ、デザートを買ってくる主人公。

帰ってきてメガネの充電が終わりいざ告白しようとするが彼女にメガネの存在がばれてしまいます。

メガネじゃなくてありのままに伝えてほしかったという彼女。

それに目が覚めた主人公はメガネを壊し、彼女に謝ります。

しかし彼女は家から出て行ってしまいました。

 

後日、彼女ともう一度会い自分の言葉でプロポーズした主人公。

それに感銘した彼女はプロポーズを引き受けます。

と思った矢先メガネのときと同じ声が聞こえました。実は主人公はメガネではなく新たにその機能がついたコンタクトを購入していたのです。

 

これは特殊なメガネとコンタクトを開発した会社のPR活動となっていました。

主人公は会社に550万支払い、美しい奥さんを手にしました。

 

 

こちらは「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた本広克行監督となっております。

これはまさに自分にうってつけのメガネなので早く販売してほしいです。

そのメガネにおすすめされることがすべて最良のことなら、アマゾンの評価全部鵜呑みにして購入してる自分はそれに従ってしまいます。

 ただ自分で思考することをやめたらどうなるのでしょう。一生そのコンタクトがあるから大丈夫なのでしょうか。面白くない人生になるかもしれません。

 

それに550万で山本美月さんを手に入れるとなるといろいろ問題あるでしょう。

 

しかし私は即決で買います。

 

開発会社には投資させていただきます。

 

 

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